| アルファードへの取り付け例 |
 |
左側がユニット本体です。左端には赤外線受光モジュールが見えます。取り付け解説書はこちら 大きい画像を見たい方は画像をクリックしてください。 |
 |
本体からのびている黒線の先にはこのような赤外線LEDがとりつけてあります。ここから学習したリモコン信号を送信します。 |
|
ユニットの配線接続先はオーディオ裏なのでセンターパネルを外します。ねじはありませんので引っ張ると外す事ができます。外すときはまずシフトレバーを取り外してパネルの傷防止にビニルテープを巻いておきます。シフトポジションはNの位置にしておきます。初期型のアルの方はセンターパネルを取り外す際にシフトロック解除ボタンが落ちるのでそれもテープで固定してください。 |
 |
センターパネルを外しました。次はオーディオを外します。ねじ4本で固定されていますので全て外します。 |
 |
今回は学習リモコン本体を助手席足元から上へ覗き込んだところに設置しました。配線を通すために自転車のブレーキワイヤーを使用しました。 |
 |
画像は助手席足元右側です。オーディオ取り付け部の奥から左下へ呼び線ワイヤーをいれて助手席足元に通します。出てきたワイヤーに学習リモコンの配線をビニルテープで繋ぎます。 |
 |
呼び線ワイヤーを引っ張り、オーディオ裏まで配線を引き出します。ナビの配線がもの凄くごちゃごちゃしていますが気にしないでください(^^; |
 |
ALCONの配線接続先ですが、オーディオ取り付け部奥に遊んでいるオプションコネクタがあります。ピン数の多いコネクタですが配線は3本しか接続されていませんでした(AX-Lオーディオレスの場合)。これがステアリングスイッチのコネクターI20です。ALCONの桃、黄、茶の3本を接続します。 |
 |
今回はコネクタタイプのワンタッチコネクタを使ってみました。このタイプは手に入りにくいですのが、外すことは無いと思いますので普通のワンタッチコネクタを使用されても全く問題はありません。 |
 |
I20コネクターは6番-茶/黄:スイッチGND、 7番-黄/黒:SW1アナログ出力、 8番-赤/黄:SW2デジタル出力になっています。 |
 |
ACC電源とGND(アース)は社外オーディオ用ハーネスから取りました。社外オーディオ用ハーネスにはACCとかイルミ等の表示がある場合が多いので直ぐに判ると思います。 |
 |
ALCONは助手席足元から上を見上げたところにタイラップで固定しました。本体からでている配線は強く締めても構いませんが、本体は強く締めないでください(故障の原因になります)。※画像のALCONは初期型ですので外観が異なります。 |
 |
学習したいステアリングスイッチのボタンを押しながらイグニッションキーをACCの位置にします。長いビープ音が鳴ればステアリングスイッチのボタンを離し、画像の様にALCON本体へ向けて学習させたいリモコンのボタンを押します(押しつづけてください)。するとまた長いビープ音が2回鳴りますのでリモコンのボタンを一旦放し、再度リモコンの同じボタンを押します(押しつづけてください)。長いビープ音が3回なれば学習成功です。 |
 |
私は助手席下に取り付けたビデオデッキを操作したいので、赤外LEDはここに取り付けました。画像の赤外LEDは販売バージョンではスモークの物になり飛距離と視野角が改善されています。大体2m程度はなれていてもOKなので天井付近に取り付けても操作できます。見えなくても光なので間に障害物があるとNGです。また、冬季は出力が弱くなり操作しにくくなりますので、できるだけ正面を向くように設置してください。 |
 |
上から、再生・STOP・早送り・巻き戻し・電源を割り当ててみました。購入していただいた方の動作報告はこちら |
 |
参考までにステアリングスイッチの内部回路を掲載しておきます。 |