| シビックへの取り付け例 |
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ユニット本体のアップです。右端には赤外線受光モジュールが見えます。取り付け解説書はこちら 大きい画像を見たい方は画像をクリックしてください。 |
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ロータリーコマンダー用の全景です。接続する配線は+12V ACCとアースの2本だけです。どちらもカーオーディオの配線から分岐できます。 |
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まずはロータリーコマンダー本体の取り付けを行います。ウィンカーレバー等に干渉しないように慎重に位置決めしてください。両面テープで固定しますが、付属のねじも併せて使用したほうがしっかり固定できて操作性が良くなります。 |
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いきなり取り付け後の画像です。シビックはコラムカバーの奥行きがあまりありませんでしたので必然的にこの場所に取り付けることになりました。操作性には全く問題ありません。 |
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ロータリーコマンダーのミニプラグをALCONのミニジャックに差し込みます。ここで注意ですが、中古のロータリーコマンダーを使用するとミニプラグ部が汚れていて接触不良によりALCONが動作不良になる場合がありますので綺麗に清掃しておいてください。稀にロータリーコマンダー本体内部の接点が劣化していることもある様です。ロータリーコマンダーはなるべく新品を使用して下さい。 |
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ALCONのアース線(黒線)を接続します。オーディオハーネスのアース線にワンタッチコネクタで接続しました。ワンタッチコネクタは中途半端に圧着すると接触不良の原因になりますのでプライヤーで’思いっきり!’圧着して下さい。 |
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圧着後の画像です。金属片がプラスチック面から少しでも出ていると圧着不足です。 |
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圧着後はコネクタの蓋を閉じておいて下さい。 |
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同様にACC電源線(赤線)も接続します。こちらもオーディオハーネスのACC線に接続しました。 |
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圧着後の画像です。分岐元のオーディオハーネスの配線にACCの文字が見えます。たいていはこのようにハーネスに信号名が記載してありますので目的の配線はすぐに見つけることができます。 |
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接続が完了したらリモコンの学習です。まずロータリーコマンダーを操作してください。学習させたい操作をします。ここではボリュームアップを学習させましたので一番上を反時計回りにひねりながらキーをACCに廻します。 |
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キーをACCに廻している画像です。ロータリーコマンダーを操作しながらACCにして下さい。そのまましばらくロータリーコマンダーを操作したままにしているとALCONから「ピーーッ」という長いビープ音が鳴ります。ビープ音が鳴ったらロータリーコマンダーから手を離してください。 |
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ビープ音が鳴ってから10秒以内にALCON本体の赤外線受光部へ向けてカーオーディオのリモコンのボタンを押します(押しつづけてください)。するとまた長いビープ音が2回鳴りますのでリモコンのボタンを一旦放し、再度リモコンの同じボタンを押します(押しつづけてください)。長いビープ音が3回なれば学習成功です。※リモコンのボタンはビープ音が鳴るまで押し続けて下さい。そうしないとリピートコードの学習に失敗します。 |
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ロータリーコマンダーの全ての操作に対して上記学習操作を繰り返し行って下さい。左の画像は赤外線LEDが発光している様子です。目には見えませんがデジカメには映ります。デジカメをお持ちの方は試してみて下さい。デジカメの液晶ファインダーで見ると判りますが赤外線LEDは指向性が強いですので、赤外線LEDはなるべくカーオーディオに対して向かい合うように取り付けて下さい。ぎりぎり動作する角度に取り付けると温度が低い場合に動作しません。 |